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medical praxis - web版 医学ノート - 国家試験対策

学問の上で大いに忌むべきは、したり止めたりである。したり止めたりであれば、ついに成就することはない。

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典拠:ストライヤー生化学

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かつて、生化学の興味の中心は代謝であり「ストライヤー生化学」もその過半をこの代謝の記述に当てている。本書の大きな特徴は、最新の分子生物学、細胞生物学の成果をいち早く取入れ、分子の構造と機能とに視点をおいて各領域の生命現象を論じ解説している点である。今回の改訂では、代謝の全体像が最新の情報に基づいて見直され、また遺伝子調節の生化学的側面の解明が急速に進んでいることを受けて記述が増えている。新しい実験技術についても、最新の生化学研究における重要性を意識して詳しく述べてある.

主要目次:
第I部 生命の分子設計
1. 生化学:進化を続ける科学
2. タンパク質の組成と構造
3. タンパク質とプロテオームの探究
4. DNA,RNAと遺伝情報の流れ
5. 遺伝子とゲノムの探究
6. 進化の探究とバイオインフォマティクス
7. ヘモグロビン:働いているタンパク質を描写する
8. 酵素:基本概念と反応速度論
9. 触媒の戦略
10. 調節の戦略
11. 糖質
12. 脂質と細胞膜
13. 膜のチャネルとポンプ

第II部 エネルギーの変換と貯蔵
14. シグナル伝達経路
15. 代謝:基本概念と設計
16. 解糖と糖新生
17. クエン酸回路
18. 酸化的リン酸化
19. 光合成の明反応
20. カルビン回路とペントースリン酸回路
21. グリコーゲン代謝
22. 脂肪酸代謝
23. タンパク質代謝回転とアミノ酸異化作用

第III部 生命構成分子の合成
24. アミノ酸の生合成
25. ヌクレオチドの生合成
26. 膜脂質とステロイドの生合成
27. 代謝の統合
28. DNA複製、組換え、修復
29. RNA合成とプロセシング
30. タンパク質合成
31. 原核生物の遺伝子発現の調節
32. 真核生物の遺伝子発現の調節

第Ⅳ部 環境変化への対応
33. 感覚系
34. 免疫系
35. 分子モーター
36. 薬の開発

原著版 Biochemistry

For four decades, this extraordinary textbook played an pivotal role in the way biochemistry is taught, offering exceptionally clear writing, innovative graphics, coverage of the latest research techniques and advances, and a signature emphasis on physiological and medical relevance. Those defining features are at the heart of this edition.See what's in the LaunchPad