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medical praxis - web版 医学ノート - 国家試験対策

学問の上で大いに忌むべきは、したり止めたりである。したり止めたりであれば、ついに成就することはない。

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典拠:ネルソン小児科学

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小児科学永遠のバイブル「ネルソン小児科学」

75年の長きにわたり小児科領域の最も信頼できるリファレンスとして君臨してきたネルソン小児科学が10年ぶりに翻訳出版. ネルソンは世界中の医学生,小児科医が最も利用している小児科学最高峰のテキストとしてあまりにも著名.世界のエキスパートが小児科学の全領域を詳細に分担執筆しており,本書なくして小児科学を語ることは出来ないと言われている.

新生児から青年期までに見られる全ての疾患について疾患別に発症機序,疫学,生理学,病態生理から臨床症状,診断,予防法,治療法,予後まで完全に網羅されている.

≪特徴≫

  • 全頁フルカラーによる美しく見やすい構成
  • 250名の斯界の権威が翻訳に集結
  • 2,600点以上の詳細なカラーイラストと豊富な図表
  • 小児感染症,小児神経学の領域を拡充
  • 遺伝学,メラミン毒性,性同一性障害,青年期同性愛,てんかんを伴う精神病などの最新知見を収載
【目次】
1部 小児科学の領域 (1~5章)
2部 成長,発達と行動 (6~17章)
3部 行動障害および心理的障害 (18~28章)
4部 学習障害 (29~33章)
5部 特別なニーズのある小児 (34~40章)
6部 栄養 (41~51章)
7部 体液の病態生理と輸液療法 (52~55章)
8部 小児の薬物療法 (56~59章)
9部 急性疾患児 (61~71章)
10部 人類遺伝学 (72~77章)
11部 代謝疾患 (78~86章)
12部 胎児と新生児 (87~103章)
13部 青年期の医学 (104~115章)
14部 免疫学 (116~133章)
15部 アレルギー疾患 (134~146章)
16部 小児期のリウマチ性疾患 (147~163章)
17部 感染症 (164~296章)
18部 消化器系 (297~364章)
19部 呼吸器系 (365~413章)
20部 心臓血管系 (414~439章)
21部 血液疾患 (440~484章)
22部 がんと良性腫瘍 (485~501章)
23部 腎臓病 (502~530章)
24部 幼児・児童の泌尿器障害 (531~541章)
25部 小児期の婦人科的問題 (542~549章)
26部 内分泌系 (550~583章)
27部 神経系 (584~598章)
28部 神経筋疾患 (599~609章)
29部 眼疾患 (610~627章)
30部 耳 (628~635章)
31部 皮膚 (636~663章)
32部 骨と関節の障害 (664~698章)
33部 環境健康被害 (699~706章)
34部 臨床検査学 (707~708章)