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medical praxis - web版 医学ノート - 国家試験対策

学問の上で大いに忌むべきは、したり止めたりである。したり止めたりであれば、ついに成就することはない。

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典拠:ヒトの分子遺伝学

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世界的ベストセラー、細部まで入念に作り込まれ全面改訂
病気と遺伝子はここまで解明された!
 
 
”ヒト”に焦点を当てた分子遺伝学のNo.1テキスト、6年ぶりの全面改訂。初版から引き継がれる「教科書と論文の間をつなぐ架け橋」の位置づけは守りながらも、内容について徹底的な再編集を施し、図もこだわり抜かれた精巧なものへと完全リニューアル。一読すれば動きの速いこの分野の興奮が伝わり、その新しさと的確さは他書の追随をゆるさない。関連解析、多型、感受性遺伝子、次世代シーケンサー、RNA、エピゲノムといったトピックをきっちり解説。入門者にも専門家にも必読の一冊。

Chapter1 核酸の構造と遺伝子発現 
Chapter2 染色体の構造と機能  
Chapter3 家系と集団における遺伝子   
Chapter4 細胞と細胞間情報伝達   
Chapter5 発生の仕組み   
Chapter6 DNA の増幅:細胞を用いたDNA クローニングとPCR
Chapter7 核酸ハイブリダイゼーション:原理と応用
Chapter8 遺伝子とゲノムの構造および発現を解析する
Chapter9 ヒトゲノムの構成 
Chapter10 モデル生物、比較ゲノム学、進化   
Chapter11 ヒト遺伝子の発現    
Chapter12 ポストゲノム時代の遺伝子機能の研究 
Chapter13 ヒトの遺伝的多様性とそれがもたらす結果
Chapter14 メンデル遺伝形質の遺伝的マッピング 
Chapter15 複雑疾患の感受性に関連する遺伝子のマッピング  
Chapter16 ヒト疾患遺伝子と感受性因子の同定
Chapter17 がんの遺伝学  
Chapter18 個人を対象とした遺伝学的検査  
Chapter19 薬理遺伝学、個別化医療、集団スクリーニング
Chapter20 疾患モデルの作出や遺伝子機能の解析に必要な動物個体の遺伝子操作   
Chapter21 疾病治療への遺伝学的アプローチ

原著:Human Molecular Genetics