medical praxis - web版 医学ノート - 国家試験対策

学問の上で大いに忌むべきは、したり止めたりである。したり止めたりであれば、ついに成就することはない。

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典拠:分子病理学

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※ 絶版となっておりますので、Amazon(中古品があり)並びに図書館のリンクを載せておきます

《内容》 近年の分子遺伝学の発展で,疾病の発生機構に関する研究の進展には目を見張るものがある.もはや遺伝子機序を無視して疾病を語ることはできない.本書は医学と生物学の両分野の第1線の研究者の叡知を結集して,最新の研究成果をまとめた.項目としては,分子病理学の方法,細胞と間質,炎症,免疫,感染症,染色体異常,遺伝子疾患,ホルモン,細胞増殖の制御と癌,老化,発生異常,神経疾患の12分野に分け,興味に応じてどの部分からでも読めるように,各項目に独立性をもたせた.基礎医学研究に携わる者のみならず,あらゆる臨床医学研究者にとっても今後の研究の方向に必ずや示唆を与える書.図450点    

《目次》 
1.分子病理学の世界
2.細胞と間質の分子病理学
3.炎症
4.免疫疾患の分子的背景
5.感染症
6.染色体異常症
7.遺伝子疾患
8.ホルモンの分子遺伝学
9.細胞増殖の制御とがん
10.老化の分子病理
11.発生異常の分子病理
12.神経疾患の分子的背景付録索引