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medical praxis - web版 医学ノート - 国家試験対策

学問の上で大いに忌むべきは、したり止めたりである。したり止めたりであれば、ついに成就することはない。

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典拠:医系免疫学

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本書は初版から12年を数えた第7版。免疫学の一部は日進月歩の進展で、本版でも細胞表面のCD表示分子が166から247まで増えたことや、ケモカインやそのレセプターが通し番号で呼称するように整理されたこと、原発性免疫不全症が責任遺伝子が次々と解明されたことを踏まえ、さまざまの部分で手直しを行った。

免疫学の基礎的な知識を臨床と結びつけながら解説したテキスト。用語や概念などについての詳しい解説を付し、模式的な図も多用している。

目次
免疫とは―免疫系概説
抗体についての基礎知識
抗体のもたらす反応とそれを利用した検査
抗体を利用した疾患の予防と治療
リンパ球の働き
細胞表面機能分子―接着分子など
B細胞の分化と機能発現
T細胞の分化と機能発現
リンパ球の検査
補体とその働き〔ほか〕