medical praxis - web版 医学ノート - 国家試験対策

学問の上で大いに忌むべきは、したり止めたりである。したり止めたりであれば、ついに成就することはない。

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典拠:標準感染症学

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時代に即応した感染症学のスタンダードテキスト 21世紀を迎えると同時に新興感染症SARSが世界的な話題となった。ウイルスの同定は迅速に行われたが,治療はまだ緒についたばかりである。多彩な人の交流や航空機の発達により,諸外国から日本にはなかった微生物が運び込まれ,いつ重篤な感染症が発症するか判らない時代となった。専門家の手薄な分野の貴重な教科書。全頁2色刷。

目次
第I章 感染症に関する基礎知識 
 1 感染症の成立とホスト側の問題点 
 2 感染症の診断へのアプローチ 
 3 感染症の治療 
 4 感染症の予防と疫学 
第II章 感染症各論 
 1 小児感染症 
 2 高齢者感染症 
 3 性感染症 
 4 輸入感染症 
 5 人畜共通感染症 
 6 病院感染 
 7 日和見感染症 
 8 不明熱 
 9 HIV 
 10 成人T細胞白血病 
 11 重症急性呼吸器症候群 
第III章 臓器別感染症 
 1 敗血症 
 2 感染性心内膜炎 
 3 上気道感染症 
 4 下気道感染症 
 5 結核 
 6 肝臓感染症 
 7 腸管感染症 
 8 胆道,腹膜感染症 
 9 尿路性器感染症 
 10 婦人科感染症 
 11 脳神経系感染症 
 12 眼科感染症 
 13 皮膚感染症 
 14 筋腱感染症,リンパ節感染症,骨感染症,関節感染症