medical praxis - web版 医学ノート - 国家試験対策

学問の上で大いに忌むべきは、したり止めたりである。したり止めたりであれば、ついに成就することはない。

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典拠:標準病理学

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床で役立つ病理学—丁寧な解説で組織像の見方や病気のメカニズムが学べる フルカラーで、圧倒的な情報量! 貴重なマクロ画像を多数収載したほか、豊富なイラストと丁寧な解説で組織像の見方がわかる。またX線像やCT像などの臨床画像を追加し、「臨床との関連」の記載を強化。「病理のわかる臨床医を目指す」には最適の教科書。今版から各章冒頭に「構成マップ」を配置、重要事項のまとめが俯瞰できる。医師国家試験対策はもちろん、レポートなど日々の学習にも強い味方。

目 次
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総論 
 第1章 序論:病理学について 
   A 病理学とは 
   B 病理学の役割・分類 
   C 病理学の歴史 
   D 自然科学としての病理学:新しい病理学の展開 
   E 医療の中の病理学 
   F 病理学と倫理 
   G 病理学と社会 
 第2章 細胞傷害の機序とその修復 
   A 細胞の基本構造 
   B 細胞傷害の原因と機序 
   C 細胞傷害の形態変化 
   D 組織修復・再生とその機構 
   E ストレス,刺激に対する細胞,組織の適応 
   F まとめ 
 第3章 炎症 
   A 炎症とは 
   B 炎症にかかわる細胞とケミカルメディエータ 
   C 炎症にかかわる宿主要因 
   D 急性炎症 
   E 慢性炎症 
   F 炎症の終焉と創傷治癒 
   G 各種炎症の形態像 
   H 炎症の全身への影響 
 第4章 感染症 
   A 感染経路 
   B 微生物の病原性と宿主反応 
   C 感染症に関する知っておくべき事項 
   D ウイルス感染症 
   E プリオン病(海綿状脳症) 
   F 細菌感染症 
   G 真菌感染症(真菌症) 
   H 原虫症 
   I 蠕虫症(寄生虫症) 
   J 節足動物・昆虫による病変 
 第5章 免疫とその異常 
   A 自然免疫系と獲得免疫系 
   B 自然免疫系 
   C 獲得免疫系 
   D 臓器移植に関連した免疫反応 
   E アレルギー 
   F 自己免疫疾患 
   G 免疫不全症 
 第6章 代謝障害 
   A 糖代謝異常 
   B 脂質代謝障害 
   C タンパク質代謝障害 
   D 核酸代謝異常 
   E 色素代謝異常症 
   F 無機物代謝障害 
 第7章 循環障害 
   A 循環系の機能と構造 
   B 充血とうっ血 
   C 水腫(浮腫) 
   D 出血 
   E 止血機構と血栓症 
   F 塞栓症 
   G 虚血と梗塞 
   H 側副循環 
   I 心不全 
   J 高血圧と低血圧 
   K ショック 
 第8章 染色体・遺伝子および発生の異常 
   A はじめに 
   B 染色体・遺伝子の基本概念 
   C 発生異常 
   D 染色体異常による疾患:各論 
   E 遺伝子異常による疾患:各論 
 第9章 腫瘍 
   A 定義と分類 
   B 癌の拡がり方と進行度 
   C 前癌と境界病変 
   D 癌の診断と治療・予後 
   E 腫瘍の生物学 
   F 腫瘍の発生 
   G 癌遺伝子と癌抑制遺伝子 
   H 腫瘍と宿主 
   I 疫学 

各論 
 第10章 血液・造血器・リンパ節 
  血液・造血器 
   A 序論 
   B 赤血球系の異常 
   C 血小板系異常と出血性疾患 
   D 白血球の異常:非腫瘍性主体の疾患 
   E 白血球の異常:白血病と骨髄異形成症候群 
   F その他の骨髄病変 
   G 脾臓 
  リンパ節 
   A リンパ節の構造と機能 
   B リンパ節腫脹 
   C 組織球関連病変 
   D 樹状細胞関連病変 
   E 転移性腫瘍 
 第11章 循環器 
   A 血管の構造,機能と病態 
   B 血管の病変 
   C 心臓の構造,機能と病態 
 第12章 呼吸器 
   A 呼吸器の発生・構造・機能 
   B 上気道の病変 
   C 肺の病変 
   D 胸膜の病変 
   E 縦隔と胸腺の病変 
 第13章 口腔・唾液腺 
   A 顔面・口腔の発生と発育異常 
   B 歯の病変 
   C 顎骨内病変 
   D 口腔粘膜病変 
   E 顎口腔領域の腫瘍 
   F 唾液腺の病変 
   G 顎関節症 
   H 口腔の老化 
 第14章 消化管 
  消化管の基本構造・機能・発生 
  食道 
  胃 
  十二指腸 
  小腸・大腸 
   A 小腸の正常構造 
   B 大腸の正常構造 
   C 発生異常 
   D 吸収不良症候群 
   E 循環障害性疾患 
   F 炎症性疾患 
   G 上皮性腫瘍および上皮性腫瘍類似病変 
   H 非上皮性病変 
   I 悪性リンパ腫 
   J 消化管ポリポーシス 
  虫垂 
   A 虫垂炎 
   B 虫垂腫瘍 
 第15章 肝・胆・膵 
  肝臓 
   A 肝臓の構造と機能 
   B 肝臓の細胞障害と再生 
   C 肝臓の代謝障害 
   D 肝臓の循環障害 
   E ウイルス性肝炎 
   F その他の炎症性および感染性疾患 
   G 肝硬変 
   H 胆管の非腫瘍性疾患 
   I アルコール性肝障害 
   J 非アルコール性脂肪性肝疾患 
   K 薬物性肝障害 
   L 肝臓の腫瘍 
   M 肝移植の病理 
   N 肝不全 
  肝外胆管および胆嚢 
   A 肝外胆管・胆嚢の構造と機能 
   B 胆石症 
   C 肝外胆管と胆嚢の炎症 
   D 腫瘍類似病変 
   E 肝外胆管系の腫瘍 
  膵臓 
   A 膵臓の解剖,組織,発生 
   B 先天異常 
   C 代謝障害 
   D 膵炎 
   E 腫瘍 
 第16章 腎 
   A 正常構造と機能 
   B 腎疾患の臨床 
   C 糸球体腎炎の発症機序 
   D 腎生検による糸球体疾患の診断,所見の取り方 
   E 原発性糸球体疾患 
   F 二次性糸球体病変 
   G 尿細管・間質病変 
   H 嚢胞性疾患 
   I 移植腎 
   J 腎腫瘍 
 第17章 尿管・膀胱・尿道 
   A 尿路の構造・機能・発生とその異常 
   B 尿路の閉塞性病変 
   C 尿路の炎症性疾患 
   D その他の非腫瘍性病変 
   E 尿路の腫瘍 
 第18章 内分泌 
   A 下垂体 
   B 甲状腺 
   C 副甲状腺 
   D 副腎 
   E 膵(内分泌腺) 
   F その他の神経内分泌腫瘍 
   G 多発性内分泌腫瘍 
 第19章 乳腺 
   A 乳腺の構造・機能・発生とその異常 
   B 乳腺の炎症 
   C 乳腺症およびその他の非腫瘍性病変 
   D 腫瘍 
 第20章 女性生殖器 
   A 発生・構造・機能と発生異常 
   B 外陰の病変 
   C 腟の病変 
   D 子宮頸部の病変 
   E 子宮体部の病変 
   F 卵管の病変 
   G 卵巣の病変 
   H 妊娠に関連する疾患 
 第21章 男性生殖器 
   A 精巣・性腺 
   B 精管・精索・精嚢・射精管 
   C 前立腺 
   D 陰茎・陰嚢 
 第22章 脳・神経 
   A 神経組織の特性と細胞の病理 
   B 神経系の発生とその異常 
   C 循環障害 
   D 感染症 
   E 脱髄疾患 
   F 神経変性疾患 
   G 代謝性疾患 
   H 中毒性神経疾患 
   I 脳腫瘍 
   J 末梢神経 
 第23章 軟部組織 
   A 非腫瘍性病変 
   B 腫瘍性病変 
 第24章 骨・関節 
   A 機能・発生と構造 
   B 非腫瘍性病変 
   C 腫瘍および腫瘍様病変 
 第25章 皮膚・感覚器 
  皮膚 
   A 皮膚の構造と機能 
   B 皮膚病変に使用される用語 
   C 湿疹,皮膚炎 
   D 蕁麻疹,痒疹,皮膚そう痒症 
   E 紅斑,紅皮症,紫斑 
   F 膠原病およびその類縁疾患 
   G 角化症 
   H 水疱症,膿疱症 
   I 光線皮膚障害,温熱皮膚障害,薬疹 
   J 色素異常症 
   K 皮膚付属器疾患 
   L 代謝異常症 
   M 肉芽腫性疾患 
   N 感染症 
   O 母斑,母斑症 
   P 皮膚腫瘍 
  感覚器 
   A 聴器 
   B 視器 

 付録 
  1.病理実習・研修のてびき 
   A 標本の検鏡 
   B 顕微鏡の使い方 
   C 写真撮影方法 
  2.セルフアセスメント