medical praxis - web版 医学ノート - 国家試験対策

学問の上で大いに忌むべきは、したり止めたりである。したり止めたりであれば、ついに成就することはない。

スポンサードリンク

典拠:標準組織学総論

スポンサードリンク

「生きた組織学」を学べる最高峰のテキスト 発行以来、読んで面白く、わかりやすい教科書として絶大な支持を得ている『標準組織学』。必要な知識の丁寧な解説に加え、発見や研究にまつわる歴史やドラマが随所に織り込まれ、細胞や組織の構造を立体的かつ動的に理解できるよう工夫されている。「総論」第5版では、章構成の整理に加え、細胞生物学や分子生物学の新知見を盛り込み、精選された美しい写真とイラストを多数追加。「生きた組織学」を学べる最高峰のテキスト。

藤田恒夫先生が2012年2月に,もうひとりの著者である藤田尚男先生が2014年8月に他界されました。この改訂版は各論第4版が出版されて間もなく総論第5版の改訂を藤田恒夫先生が北大の岩永敏彦先生に依頼してできたものです。

序章 細胞と組織の概念 
 虫めがねから 電子顕微鏡に至るまで 
 電子顕微鏡の登場 
 細胞の概念 
 組織の概念 
1章 細胞の化学的性状 
2章 細胞の構造と機能 
 細胞の概要 
 細胞膜 
 細胞小器官 
 鞭毛と線毛,微絨毛 
 基底陥入 
 封入体 
 細胞核 
 細胞の分裂 
 増殖と分化 
 細胞の運動 
 細胞のとりこみ 
3章 上皮組織 
 上皮組織の分類 
 上皮細胞間の特殊分化 
 腺 
4章 結合組織 
 支持組織の概要 
 結合組織の線維成分 
 結合組織の細胞間基質 
 結合組織の細胞成分 
 さまざまな結合組織 
5章 軟骨組織 
 ガラス軟骨 
 線維軟骨 
 弾性軟骨 
 軟骨の形成から老化まで 
6章 骨組織 
 器官としての 骨の構造 
 骨の細胞性要素 
 細胞間質 
 骨の発生 
 骨の成長 
 骨の血管と神経 
 関節腔と その周辺 
7章 血液,リンパおよび 組織液 
 血液 
 リンパ 
 組織液 
 血球の発生 
8章 筋組織 
 平滑筋 
 骨格筋 
 心筋 
9章 神経組織 
 神経細胞 
 神経膠細胞 
 血液脳関門 
 神経組織の発生 
 神経組織の再生 
付録 組織学の研究法 
 組織切片標本の作製 
 染色法 
 特殊な観察法 
 組織化学 
 物質と細胞の追跡法 
 電顕用試料の作製 
 新しい顕微鏡 
 組織培養