medical praxis - web版 医学ノート - 国家試験対策

学問の上で大いに忌むべきは、したり止めたりである。したり止めたりであれば、ついに成就することはない。

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典拠:武内重五郎『内科診断学』

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内科診断学(改訂第16版) 患者の病歴を取り,症状の観察などを経て診断に至るプロセスを詳しく述べる。呼吸器系,心臓血管系などで使われる画像診断や,心電図についても触れる。

内容紹介 身体所見の取り方,病歴聴取の方法など,豊富なカラー写真・図解とともに正しい診断に至る過程をわかりやすく解説.今改訂では,「第1章 診断学の歴史」を新設.また特に,胸郭および肺,心臓血管系,腹部,神経系の診察の各章に「病態と臨床像」を設け,病態の解説を加え画像診断の刷新を図った.より使いやすくなった診断学のロングセラー教科書.

[目次]
診断学の歴史
医の倫理とインフォームド・コンセント
POSによる診療記録
病歴のとり方
現症の診察
全身的症状
頭部の診察
顔面の診察
眼の診察
耳・鼻の診察