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medical praxis - web版 医学ノート - 国家試験対策

学問の上で大いに忌むべきは、したり止めたりである。したり止めたりであれば、ついに成就することはない。

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血液学 22 小児の白血病

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→ 血液学 目次

Chapter 22 小児の白血病

典拠: 三輪 - 血液病学 2版 [50, p.1394]

特徴

  • 小児の白血病は小児の悪性腫瘍の中でもっとも頻度が高い
    特に急性リンパ性白血病 ALL の L1 型が多い。
  • 11q23 転座の異常がしばしば見られ、予後不良因子である
    予後が悪い小児白血病は、MDS、乳児 ALL、CML、11q23 転座、フィラデルフィア陽性 ALL など。

分類

  • 急性リンパ性白血病 ALL
    ALL は 3 歳から 6 歳頃に発症のピークがあり、この場合の予後は良好。 ただしフィラデルフィア染色体陽性 ALL は予後不良。
  • 慢性骨髄性白血病
    • 成人型慢性骨髄性白血病
      philadelphia 染色体が見られる。
  • 若年型慢性骨髄性白血病

症状

  • 小児 ALL では睾丸浸潤

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